こだわりのお人形作り
着せ替え人形はおだやかな顔がよい

おだやかな表情には理由があります。
それは、子どもが嬉しい時には、お人形も一緒に笑っているように見え、悲しんでいる時には、泣いてくれているように感じて欲しいからなのです。
いつも満面の笑顔では、感情移入しずらいのです。
子どもの心の友として、いつでも一緒にいてほしい誕生以来ずっと変わらないこの表情には、そんな想いが託されています。
いつもの自分の服装に近いものがよい

お人形の服装が、いつもの自分と同じであることはとても大切です。
自分が着たこともない、派手なドレスを着ている人形は、一見きらびやかで子ども受けしそうに思います。
しかし長い目で見ると、それは単なる憧れの対象でしかなく、だんだんと違和感を感じてきます。
いつもいつもドレスを着ている子どもはいませんものね。
まして本当に自分の友達になって、親近感がわく存在は、やっぱり自分と同じ普段着を着ているお人形なのです。
お母さんがその子の普段着に似せて作ったお洋服は、どんなドレスよりも最高なのです。
着せ替え人形おもちゃ本舗のお人形の服装は、子どもらしい素朴なデザインです。
抱き心地、肌触りを吟味

肌にレーヨン、体にラテックス
肌にレーヨン、体はラテックス製
着せ替え人形の本質は、抱き人形としての心地よさと言えるでしょう。
スポンジや綿、羊毛やビーズなど人形の中見はさまざまです。
しかし、もっと肌触りが良く、抱き心地よいものをと探し求めたどり着いたのは・・・
医療の現場で使用されていた「ラテックス」(生ゴム)でした。
レーヨンの肌触りと、ラテックスの適度な弾力は絶妙で、気に入って離さないというお客様の声にも納得です。
子どもが扱いやすい大きさを研究

75年の歴史の中で子どもの遊びを研究してうまれた大きさです
お人形の身長は35cm。
あまり小さすぎるとミニチュアになってしまい、感情移入はしにくいもの。
子どもの視点で35cmの人形は、大人に直すと60cmくらいの大きさに感じられ、自分の小さいお友達に丁度良いのです。
着せ替えやすい洋服の構造

子どもが着せ替えしやすい
ホック止めを採用しています
3箇所のホックをはずすことで、簡単に洋服を脱がせることができます。
また、開口部は大きく、半分に開く形ですから、誤って破いてしまう心配はありません。
見えないところにも手をかけています

綿の下着はふちにレースがついています
下着は素気ないものが多い中、子どもらしい上品なデザインは好感がもてます。
靴下も、靴も脱がせることが出来ます。靴は黒いビニール製です。
























